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【bitbank(ビットバンク)】ビットコインの買い方や売り方!入金や送金の手数料は?

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bitbank(ビットバンク)を使ったビットコインの買い方をまとめてみた

ビットバンクを使ったビットコインの買い方

仮想通貨取引所のbitbank(ビットバンク)では、24時間365日いつでも好きなタイミングでビットコインの取引ができます。

もちろん、ビットコイン以外のアルトコインも取り扱っていますので、bitbank(ビットバンク)を使って購入や売却が可能ですよ。

ここではbitbank(ビットバンク)を使ったビットコインの買い方を詳しく説明していますので、仮想通貨の取引が初めての方は参考にしてみましょう。

 

まずはbitbank(ビットバンク)の口座を開設する

bitbank(ビットバンク)でビットコインを買うには、まず最初に口座を開設することから始めないといけません。

bitbank(ビットバンク)の口座開設の大まかなステップは次の6つです。

  1. bitbank(ビットバンク)の公式サイトから申し込んでメールアドレスを登録する
  2. 送られてきたメールを開いて記載されているURLをクリックする
  3. パスワードを入力した後に基本情報(個人情報)を登録する
  4. 運転免許証などの本人確認書類を提出する(アップロードする)
  5. SMS認証をして、セキュリティを高めるために二段階認証を設定する
  6. bitbank(ビットバンク)からアカウント承認を待つ

下記のページではbitbank(ビットバンク)の口座開設の流れについてまとめていますので、まだアカウントを持っていない人は要チェックです。

 

bitbank(ビットバンク)の口座開設のやり方や流れ!かかる時間やキャンペーン情報

 

bitbank(ビットバンク)にログインする

いちいち説明する必要はないと思いますが、bitbank(ビットバンク)のマイページにログインするのはビットコインの買い方の最初のステップになります。

bitbank(ビットバンク)の公式サイトにアクセスし、メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」というボタンを押しましょう。

もしログインするパスワードを忘れてしまった方は、パスワードを再設定する為に登録メールアドレスを入力してください。

 

日本円を入金する

日本円の入金

ビットコインを購入するには、日本円の入金が必要です。

bitbank(ビットバンク)の入金方法は銀行振込のみで、下記の手順で日本円の入金ができます。

  1. トレード画面のトップページの右上にある人型アイコンをクリックする
  2. 日本円の入出金をクリックすると振込用口座の情報が表示される
  3. 振込依頼人名義に指定されているIDを先頭につける
  4. 後は口座に日本円を振り込めば完了

もしID(入金番号)を付け忘れてしまった時は、bitbank(ビットバンク)のサポートセンターに問い合わせましょう。

他の仮想通貨取引所はコンビニ入金やペイジー入金に対応していたり、クイック入金といったシステムが採用されていたりしますが、bitbank(ビットバンク)にはそのような機能がないのがデメリットですね。

 

ビットバンクアプリからビットコインを購入する

ビットコインの購入

bitbank(ビットバンク)の口座への入金が終わった後は、いよいよビットコインを購入できます。

パソコンとスマホの両方を使ってビットコインを購入できますが、ここではスマホアプリのビットバンクアプリを使った買い方について見ていきましょう。

  1. 最初の画面で日本円でビットコインを購入する「BTC/JPY」をタップする
  2. 注文ボタンを押して、板の価格帯を見て最安値をチェックする
  3. 成行注文を選んで欲しいビットコインの量を入力して「買い」を選択する
  4. 最後に「注文」のボタンをタップして完了

bitbank(ビットバンク)では、次のように成行注文と指値注文の2種類から選択可能です。

  • 数量のみを指定して直ぐに購入できるのは成行注文
  • 自分が指定した価格で購入するのは指値注文

どちらの注文方式でも、アプリ上で自由に選んでビットコインを手に入れることができます。

注文を行った後に確認したい場合は、トレード画面左下の注文一覧タブをタップして画面に表示させてみてください。

 

 

bitbank(ビットバンク)の評判&メリット・デメリットをまとめてみた

 

bitbank(ビットバンク)を使ったビットコインの売り方を徹底解説!

bitbank(ビットバンク)を使ったビットコインの買い方について分かったところで、次は売り方について解説していきます。

ビットコインの売却方法に関しても、パソコンのブラウザやスマホのアプリで簡単に取引できますので難しくありません。

以下では、bitbank(ビットバンク)を使ったビットコインの売り方の流れをまとめてみました。

  1. ビットコインの購入と同じようにトレード画面の注文フォームを開く
  2. 「トレード画面」⇒「注文」で注文画面に遷移する
  3. 指定した数量のBTCを直ぐに売却したい時は成行注文を選ぶ
  4. 一方で指定した価格でBTCを売却したい時は指値注文を選ぶ
  5. 内容に間違いがなければ取引を完了させる

未約定の注文であれば、取引板に並んで後からキャンセルすることもできますよ。

ビットコインを売却せずに保管する場合は、「取引所内のウォレット」「ウェブウォレット」「ソフトウェアウォレット」「ハードウェアウォレット」で保管しましょう。

 

bitbank(ビットバンク)の入金や送金の手数料はどのくらい?

入出金の手数料

bitbank(ビットバンク)を使ったビットコインの取引で、入金や送金の手数料がどのくらいなのか疑問を抱えている方はいませんか?

全ての仮想通貨取引所で統一されているわけではなく、利用するサービスによって手数料は変わります。

以下では、bitbank(ビットバンク)の入出金で発生する手数料の金額をまとめてみました。

  • 入金の手数料は銀行の振込手数料のみ
  • 3万円未満の出金手数料は540円
  • 3万円以上の出金手数料は756円

bitbank(ビットバンク)に限った話ではないものの、頻繁に入出金を繰り返していると余計な費用が発生します。

これではビットコインで大きく儲けるのは難しいため、できる限り回数を抑えるように努めるべきです。

また、bitbank(ビットバンク)の入金手数料を無料にしたいのであれば、住信SBIネット銀行の口座を使いましょう。

住信SBIネット銀行は同銀行内であれば振込手数料がかかりませんので、bitbank(ビットバンク)の入金先口座として選べば入金手数料を無料にできます。

住信SBIネット銀行の利用は手数料が無料になるだけではなく、次の3つのメリットもあります。

  • 全ての手続きをスマホ(インターネット上)で完了できる
  • 土日や夜間などの銀行営業時間外にも対応している
  • 入金してからの反映時間が約10分と非常に短い

bitbank(ビットバンク)でビットコインの購入や売却などの手続きをする時は、入出金のしやすさで銀行口座を選びましょう。

 

bitbank(ビットバンク)で仮想通貨を購入する時の注意点

bitbank(ビットバンク)で仮想通貨を購入するに当たり、入出金の反映スピードが遅いのが注意点の一つです。

これはビットコインに限らず、他のアルトコインにも該当します。

以下では、bitbank(ビットバンク)の入出金のスピードに関するTwitterの評判をまとめてみました。

 

 

 

 

「入金が反映されるまでが遅い」「復旧が遅い」といった意見が飛び交っていますね。

サーバーに何かしらの問題や不具合が生じている場合、入出金のスピードが遅くなりやすいのです。

bitbank(ビットバンク)で仮想通貨を購入するには日本円などの資産を入金しておく必要がありますので、反映のスピードはきちんと考慮しないといけません。

万が一のために、bitbank(ビットバンク)以外の仮想通貨取引所の口座を開設しておくのは選択肢の一つです。

 

まとめ

以上のように、bitbank(ビットバンク)を使ったビットコインの買い方や売り方、入出金の手数料についてまとめました。

一度やり方さえ分かってしまえば、パソコンのブラウザでもスマホのアプリでもビットコインの取引は簡単です。

bitbank(ビットバンク)は国内の仮想通貨取引所の中でも人気のサービスですので、一度ビットコインの取引を試してみてください。



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