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ビットフライヤーの新しいアカウントクラス・トレードクラスへの変更や登録の方法

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bitFlyer(ビットフライヤー)の新しいアカウントクラスは2種類!

bitFlyer(ビットフライヤー)の新しいアカウントクラスは2種類!

国内の仮想通貨取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)では、2017年の4月から新しく2種類のアカウントクラスが用意されました。

2017年の4月以前は、bitFlyer(ビットフライヤー)のアカウントクラスは次の6種類と多かったのが特徴です。

アカウントクラス

  • メールを送るだけで登録可能な「スタンバイクラス」
  • 本人確認をWeb上で提出するだけで良い「エグゼクティブエコノミー」
  • 携帯電話やFacebookの連携が条件の「エコノミークラス」
  • 銀行認証で日本円の入出金が可能となる「プレミアムエコノミー」
  • 銀行認証と本人確認書類の2つが必要な「ビジネスクラス」
  • 招待状と現住所確認書留でランクアップできる「ファーストクラス」

認証や本人確認などあらかじめ定められている条件をクリアすると、次の段階へとランクアップできますね。

ランクが上がるにつれて、ビットコインの購入やFX取引などbitFlyer(ビットフライヤー)の使える機能が増える仕組みです。

しかし、今のbitFlyer(ビットフライヤー)のアカウントクラスはウォレットクラスとトレードクラスの2種類で、健康となった理由を幾つか見ていきましょう。

  • アカウントクラスが多すぎて新規入会する人が分かりにくかった
  • 改正資金決済法で仮想通貨売買に本人確認が必要となった

今までのシステムでは何かと不都合があったため、ウォレットクラスとトレードクラスの2種類と分かりやすくなりましたよ。

以下ではそれぞれのアカウントクラスで何ができるのか説明していますので、bitFlyer(ビットフライヤー)を使って仮想通貨の取引を行う予定の方は一度目を通しておいてください。

 

ウォレットクラスでできること

bitFlyer(ビットフライヤー)のウォレットクラスでできるのは次の4つです。

  • 仮想通貨の預け入れや送付
  • 日本円の入出金
  • ビットコインの先物取引のLightning Futures
  • メールを使ったビットコインの送付のbitWire

文字の通り、ウォレット(財布)としての機能を使えるアカウントクラスだと判断すれば非常に分かりやすいのではないでしょうか。

ウォレットクラスへと登録するに当たって特に条件はなく、オンライン上でbitFlyer(ビットフライヤー)の口座を開設すれば自動的にこのアカウントとなっていますね。

GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスさえ持っていれば簡単に口座を開設できますので、bitFlyer(ビットフライヤー)で仮想通貨を始める方法は簡単です。

ただし、bitFlyer(ビットフライヤー)のウォレットクラスのままだと次の注意点があります。

  • 仮想通貨の送付や決済は7日間で10万円と上限が設定されている
  • 先物取引のLightning Futuresは可能だが、仮想通貨の現物取引は不可能

仮想通貨取引所としての機能を増やすには、ウォレットクラスからトレードクラスへとランクアップしなければなりませんよ。

 

トレードクラスでできること

トレードクラスでできること

bitFlyer(ビットフライヤー)のアカウントクラスをウォレットクラスからトレードクラスへとグレードアップすると、次のように使える機能が増えます。

  • 仮想通貨の預け入れや送付
  • 仮想通貨の購入や売却
  • 日本円の入出金
  • bitFlyer Lightning(ビットコインの現物取引)
  • Lightning FX(レバレッジを利かせたFX取引が可能)
  • Lightning Futures(ビットコインの先物取引)
  • bitWire(メールアドレスの指定でビットコインの送付が可能)

bitFlyer(ビットフライヤー)の口座を開設して販売所形式や取引所形式で仮想通貨の購入や売却をするには、トレードクラスになるのが必須です。

仮想通貨の送付や決済の上限もなくなりますので、ビットコインやアルトコインへの投資を考えている方はbitFlyer(ビットフライヤー)へと登録してみてはいかがでしょうか。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)のトレードクラスへの変更や登録の方法

bitFlyer(ビットフライヤー)のウォレットクラスからトレードクラスへと変更したり登録したりするには、次の5つの手続きが必要となります。

  • 名前や住所などの本人情報を登録する
  • 免許証や保険証など本人確認書類を提出する
  • 取引の目的を確認する
  • 転送不要の書留郵便を受け取る
  • 銀行口座情報を登録する

身分証明書をアップロードして提出しなければならないため、「トレードクラスへの変更の方法は面倒なのでは?」と考えている方は少なくありません。

しかし、これらの手続きはbitFlyer(ビットフライヤー)に限った話ではなく、他の国内の仮想通貨取引所にも同じように該当しますよ。

  1. メールアドレスとパスワードを入力してbitFlyer(ビットフライヤー)のマイページへとログインする
  2. オンライン上でフォームへと必要事項を入力して本人情報を登録する
  3. 免許証や保険証の写真をアップロードして提出する
  4. 最後に転送不要の書留郵便を受け取って完了

こういった流れでbitFlyer(ビットフライヤー)のアカウントクラスを変更できますので、皆さんが考えている以上に簡単です。

きちんと書類さえ提出していれば審査は厳しくないので、誰でも簡単に登録ができます。

※bitFlyer(ビットフライヤー)の審査の厳しさや時間については以下のページでも説明しています。

 

ビットフライヤーは無職や主婦でも登録可能!審査の厳しさや時間について

 

多くの方は仮想通貨の売買でbitFlyer(ビットフライヤー)の口座を開設しているため、公式サイトからアクセスしてトレードクラスになれるように変更してみてください。

 

 

bitFlyer(ビットフライヤー)の評判&メリット・デメリットをまとめてみた

 

bitFlyer(ビットフライヤー)のクラシッククラスとは?

上記で説明した以前の6種類のアカウントクラスは、まとめてクラシッククラスと呼ばれています。

2017年の4月以前にbitFlyer(ビットフライヤー)へと登録した方は、クラシッククラスのどれかに該当しているわけですね。

久しぶりにbitFlyer(ビットフライヤー)へとログインして自分のアカウントクラスを確認し、「クラシッククラスから変更されているけれど大丈夫なの?」と疑問を抱えている方はいました。

仮想通貨の取引ができないこともありますが、これは次のように2017年の4月から施行された法律改正の影響です。

  • 犯罪による収益の移転防止について新しく法律が定められた
  • 仮想通貨の取引を行うには取引目的の確認作業が必要となる

つまり、今現在ではクラシッククラスのステータスを持つ方はおらず、ウォレットクラスやトレードクラスのどちらかになっています。

この確認が取れていないと仮想通貨の購入や売却ができないので、bitFlyer(ビットフライヤー)の公式サイトへとアクセスして変更の手続きを行いましょう。

 

まとめ

bitFlyer(ビットフライヤー)の新しいアカウントクラスや、トレードクラスへの変更の方法についてお分かり頂けましたか?

今回の変更は私たちにとって非常に分かりやすく、メールでの登録でウォレットクラスになってから本人確認の情報の登録や書類の提出でトレードクラスへとグレードアップするだけです。

書留郵便の受け取りまでは数日間程度の日数が必要となりますので、早く仮想通貨の取引を行いたい方はbitFlyer(ビットフライヤー)のアカウントクラスの変更手続きを行ってください。



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