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【ビットフライヤーアプリ】ビットコインの買い方・売り方を解説します

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bitFlyer(ビットフライヤー)を使ったビットコインの買い方や購入方法

bitFlyer(ビットフライヤー)を使ったビットコインの買い方や購入方法

仮想通貨の中でも代表的なビットコインは、取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)を利用して購入可能です。

日本円を使ってドルやユーロなどの外貨を購入するのと同じ流れで、ビットコインの取引を行う形となりますね。

まず最初に、bitFlyer(ビットフライヤー)でビットコインを購入するには次のものを用意しなければなりません。

  • インターネットへとアクセスするパソコンやスマホ
  • ユーザー登録の後に行う本人確認の書類

この2つさえあれば、パソコンやスマホを使って簡単にビットコインの売買ができますよ。

以下ではbitFlyer(ビットフライヤー)を使ったビットコインの買い方や購入方法を詳しくまとめていますので、大まかな流れを確認しておきましょう。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)でアカウントを作成する

bitFlyer(ビットフライヤー)でビットコインを購入するには、アカウントを作成しなければなりません。

bitFlyer(ビットフライヤー)では、次の4種類の方法からアカウントの作成方法を選ぶことができます。

  • メールアドレス
  • Facebookアカウント
  • Yahoo!ID
  • Google

FacebookやGoogleのアカウントを使ったとしても、個人情報の流出の危険性は特にないので安心ですね。

最も簡単なやり方はメールアドレスの使用で、次の画面が表示されます。

bitFlyer(ビットフライヤー)でアカウントを作成する

登録したアドレスに届くメールを確認し、記載されているキーワードを入力して「アカウント作成」のボタンを押すだけでOKです。

これだけでビットコインを買う第一歩が終わりますので、銀行口座を開設するような面倒な作業は一切ありません。

 

本人確認書類をアップロードする

本人確認書類をアップロードする

仮想通貨のビットコインをbitFlyer(ビットフライヤー)で購入するには、口座開設をした後に本人確認書類をアップロードします。

登録の審査を行って不備がなければ基本的には通過しますので、クレジットカードの作成のような厳しい審査はないですよ。

以下では、bitFlyer(ビットフライヤー)の本人確認の流れをまとめてみました。

  1. ユーザー登録をした後にマイページへとログインして個人情報を入力する
  2. 免許証や保険証などの本人確認書類をWeb上でアップロードする
  3. 審査の後に簡易書留を受け取ってサインする

本人確認書類をアップロードするとbitFlyer(ビットフライヤー)でのアカウントクラスがウォレットクラスからトレードクラスへとランクアップし、ビットコインを購入できるようになります。

 

日本円を入金する

日本円を入金する

bitFlyer(ビットフライヤー)は国内の仮想通貨取引所ですので、日本円を使ってビットコインの購入が可能です。

買い方の大まかな流れは、「日本円を入金する」⇒「販売所か取引所を選ぶ」⇒「ビットコインを売買する」となりますね。

bitFlyer(ビットフライヤー)の日本円の入金方法は、次の3種類から選択しましょう。

  • 銀行口座情報を登録して三井住友銀行や住信SBIネット銀行に振り込む
  • インターネットバンキングや銀行ATMからクイック入金をする
  • bitFlyer(ビットフライヤー)で取り扱う仮想通貨を他のウォレットから入金する

振込先の情報に関しては、入出金メニューの日本円ご入金タブの「お客様用日本円振込先」で確認できます。

 

入金方法による手数料の違い

ビットコインを購入する前の日本円の入金は、方法によって手数料が異なるのが特徴です。

 

銀行入金手数料 0円(銀行への手数料は発生する)
クイック入金手数料 1回当たり324円
ビットコイン(BTC)の入金 約0.0001BTC
イーサリアム(ETH)の入金 約0.0001ETH
ライトコインの(LTC)入金 約0.016LTC

 

クイック入金は1回当たり324円の手数料を支払わなければならず、何度も手続きをしていると無駄になりますので注意しなければなりません。

銀行入金であればbitFlyer(ビットフライヤー)への支払いは無料で、銀行へと支払う手数料だけ負担すれば良いのでお得ですよ。

 

ビットコインを購入する

ビットコインを購入する

アカウント登録をして日本円を入金すれば、いよいよbitFlyer(ビットフライヤー)でビットコインを購入できます。

bitFlyer(ビットフライヤー)では取引所形式と販売所形式の2種類から選択可能で、それぞれの違いを簡単にまとめてみました。

  • 取引所形式は売りたい人と買いたい人をマッチングしてくれる
  • 販売所形式はビットフライヤーが決めた金額で売買する

ユーザー同士で売買するのか、販売元を利用するのかが大きな違いですね。

安い価格でビットコインを買いたいのであれば取引所形式がおすすめで、買い方の流れはこのようになります。

  1. ビットコインの売買画面を開いて右上の残高を確認する(ビットコインや現金の保有残高が表示される)
  2. 数量(BTC)に購入したいビットコインの数を設定する
  3. [+1] [+0.1] [+0.01]のボタンをクリックする(キーボードからの直接入力も可能)
  4. 設定したビットコインの数に応じて参考価格が日本円で表示される
  5. コイン数が決まったら「コインを買う」をクリックする
  6. 注文を確定させるために「注文実行」ボタンをクリックする

取引所形式の場合、ユーザー同士での板取引となりますので相手がいなければ買うことはできません。

しかし、大手の仮想通貨取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)には100万人を超えるユーザーがいるため、現在ではビットコインを購入したいタイミングで直ぐに入手できますよ。

本当に購入できているのか不安な方は、bitFlyer(ビットフライヤー)の取引画面の注文履歴を見てステータスが購入完了になっているのか確認してみてください。

 

 

bitFlyer(ビットフライヤー)の評判&メリット・デメリットをまとめてみた

 

bitFlyer(ビットフライヤー)を使ったビットコインの売り方

bitFlyer(ビットフライヤー)を使ったビットコインの売り方は、買い方と同じような流れで手続きできます。

どちらもパソコンやスマホを使い、インターネット上で取引できるのが特徴ですね。

以下ではbitFlyer(ビットフライヤー)で保有しているビットコインの売り方を説明していますので、何をすれば良いのかチェックしておきましょう。

  1. bitFlyer(ビットフライヤー)でビットコインの取引画面へとアクセスする
  2. 購入時と同じようにどのくらいのビットコインを売却したいのか数を決める
  3. 数秒ごとに売却価格が変化しているので、注意しながら「売る」ボタンをクリックする
  4. 画面上には「売り注文」が表示されるので、問題がなければ「注文確定する」をクリックする

たったこれだけの操作で、ビットコインの売却が可能です。

「コインを売る」「コインを買う」といったボタンを間違えなければ簡単ですので、bitFlyer(ビットフライヤー)でビットコインの売買や取引を行ってみてください。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)のアプリでビットコインを購入しよう

bitFlyer(ビットフライヤー)のアプリでビットコインを購入しよう

bitFlyer(ビットフライヤー)はパソコンだけではなく、専用のアプリを使ってビットコインの購入ができます。

bitFlyer(ビットフライヤー)のアプリはiPhoneとAndroidの両方に対応していて、仮想通貨を送金したり受け取ったりと同じように売買が可能ですよ。

bitFlyer(ビットフライヤー)のアプリのトップ画面へとアクセスすると、次のように幾つかの項目が表示されます。

  • 総資産の表示
  • ビットコインの売買
  • ビットコインを支払う(pay)
  • ビットコインを個人間で売買(取引所)
  • アルトコインを売買する(アルトコイン)
  • ビットコインを送金する(QRコード)
  • チャートソフト(Lightning web)
  • ビットフライヤーからの通知やお知らせ
  • 資産管理やコインの送金・受信

例えば、メインニューの総資産の表示をタップすると、画面上には日本円やビットコインの残高が表示されるわけです。

実際にアプリを使ってどのようにビットコインを購入するのか、大まかな流れをまとめてみました。

  1. bitFlyer(ビットフライヤー)のアプリをインストールして起動させる
  2. ビットコインを個人間で売買したい時は「取引所」をタップする
  3. それぞれの人が注文している価格が取引板に並んでいる
  4. 取引板から価格をタップしてビットコインの購入数を決める
  5. 数量(BTC)の横には日本円での価格が表示される
  6. 問題なければ「買う」をタップすると取引が成立する

スマホアプリを使った方法も、基本的にはパソコンの画面での取引と一緒ですので戸惑う心配はありません。

ビットコインを中心とする仮想通貨の売買はタイミングがとても重要ですので、bitFlyer(ビットフライヤー)のアプリを忘れずにインストールしてスマホでも使えるようにしておいてください。

 

販売所でのビットコインの購入はスプレッドに注意!

bitFlyer(ビットフライヤー)で取引所ではなく販売所でビットコインを購入するに当たり、スプレッドには注意しなければなりません。

販売所では販売元であるbitFlyer(ビットフライヤー)が決めた価格が適用される仕組みで、安く買って高く売りたいからこそ差額が生じます。

この差額のことをスプレッドと呼び、FX取引の経験のある方であれば馴染みのキーワードなのではないでしょうか。

2017年の8月4日時点だと、bitFlyer(ビットフライヤー)のスプレッドは仮想通貨別で次のように設定されていました。

 

仮想通貨の種類 価格 買い値 売り値 差額
ビットコイン(BTC) 311,403円 317,740円 305,423円 12,317円(3.95%)
イーサリアム(ETC) 26,024円 27,450円 24,593円 2,857円(10.97%)
ビットコインキャッシュ(BCH) 32,768円 35,330円 30,087円 5,243円(16.00%)

 

スプレッドは常に変化していますので、bitFlyer(ビットフライヤー)の販売所でビットコインを買う場合は差額を計算した上で取引に望むべきですね。

 

まとめ

以上のように、仮想通貨取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)を使い、ビットコインを購入したり売却したりする方法をまとめてみました。

買い方にしても売り方にしても、パソコンやスマホを使って同じように取引できますので簡単ですよ。

最初は操作方法で分からない部分が出てきますが、慣れてしまえば特に難しい手続きは必要ありません。

bitFlyer(ビットフライヤー)のアプリを使えば自分の好きなタイミングでビットコインの売買ができますので、仮想通貨を使った投資へとチャレンジしてみてください。



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