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ビットフライヤーでクレジットカード決済が適さない理由【手数料や1週間制限がデメリット!】

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仮想通貨をクレジットカードで購入するメリット

仮想通貨をクレジットカードで購入するメリット

「仮想通貨を購入してみたいけれど銀行やコンビニで振り込むのは面倒」と感じている方はいませんか?

確かに、仮想通貨の売買や取引を行うには、銀行振込やネットバンキングを使って日本円を入金する必要があります。

※仮想通貨取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)の入金方法に関しては以下のページで詳しくまとめました。

 

ビットフライヤーの入金方法【銀行振込・クイック入金・仮想通貨入金の違い!】

 

銀行やコンビニを利用したくないのであれば、クレジットカードの使用がおすすめですよ。

ビットコインを中心に仮想通貨もクレジットカードを使って購入可能で、他のやり方とは違ったメリットを幾つか挙げてみました。

  • 土日や祝日に入金をしてもタイムラグがなく即時決済ができる
  • 購入金額を円で指定できるので積み立てている人は分かりやすい
  • クレジットカードの利用実績やポイントを貯めることができる
  • 時間や曜日に関係なく自分の好きなタイミングで購入できる

クレジットカードは私たちの生活と密接な関係を持つアイテムですので、この決済方法に対応する取引所は今後も増えるのではないかと予想できます。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)でクレジットカード決済が適さない理由をまとめてみた

国内の仮想通貨取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)では、以前までクレジットカード決済に対応していました。

クレジットカードでビットコインやイーサリアムを購入し、自分のウォレットに保管するという流れですね。

しかし、結論から言うとbitFlyer(ビットフライヤー)でクレジットカード決済はあまりおすすめできません。

このページではbitFlyer(ビットフライヤー)でクレジットカード決済が適さない理由をまとめていますので、仮想通貨を購入する予定の方は一度目を通しておいてください。

 

使えるカードのブランドが2種類しかない

使えるカードのブランドが2種類しかない

bitFlyer(ビットフライヤー)で仮想通貨をクレジットカード決済するに当たり、使えるカードのブランドは次の2種類しかありません。

  • VISA(ビザ)
  • Mastercard(マスターカード)

American Express(アメリカンエキスプレス)やJCB(ジェーシービー)に対応していない点はデメリットの一つです。

VISA(ビザ)やMastercard(マスターカード)のクレジットカードを持っていれば特に問題はないものの、使える種類に限りがあると心得ておきましょう。

 

手数料が高めに設定されている

手数料が高めに設定されている

bitFlyer(ビットフライヤー)の公式サイトを見てみても、「クレジットカード決済の手数料は○○%です」とは記載されていません。

それはビットコインの購入数量がクレジットカードを使った決済の価格に基づいて算出されるのが理由で、ユーザーにとっては少し不親切な設定です。

時期によってレートは変わりますので一概には説明できないものの、ビットコインの購入方法別で手数料の目安をまとめてみました。

  • クレジットカードで購入すると1BTCで約698,000円
  • 販売所形式で購入すると1BTCで約641,000円
  • 取引所形式で購入すると1BTCで約630,000円

仮想通貨を買いたい人と売りたい人をマッチングしてくれる取引所形式の手数料が最も安く、クレジットカード決済だと高いことが分かります。

パーセンテージに算出すると大よそ10%~12%程度ですので、手数料が高額なクレジットカード決済は避けるべきですよ。

以下のページでは販売所形式や取引所形式など、bitFlyer(ビットフライヤー)を使ったビットコインの買い方について詳しく説明していますので、参考にしてみてください。

 

【ビットフライヤーアプリ】ビットコインの買い方・売り方を解説します

 

1週間は売却や送付の制限がある

bitFlyer(ビットフライヤー)でクレジットカードを使って仮想通貨を購入した場合、1週間は売却や送付の制限があります。

bitFlyer(ビットフライヤー)の公式サイトでは、次のように記載されていました。

  • クレジットカードで購入されたビットコインは、購入後1週間は売却や送付ができません
  • クレジットカードのご利用を検討中の方はご注意くださいませ

1週間の制限を設けているのは、不正を防止するのが理由ですね。

もし直ぐに売買できるという設定にしてしまうと、クレジットカードのショッピング枠を使ったトレードや現金化が簡単にできてしまいます。

あまり好ましくない行為が加速すると危険性が増しますので、bitFlyer(ビットフライヤー)では制限しているわけです。

今すぐに使いたい場合には適さない購入方法ですので、bitFlyer(ビットフライヤー)のクレジットカード決済はできる限り避けた方が良いでしょう。

 

【2018年4月現在】bitFlyer(ビットフライヤー)でクレジットカード決済は使えない?停止した理由のまとめ

【2018年4月現在】bitFlyer(ビットフライヤー)でクレジットカード決済は使えない?停止した理由のまとめ

2018年の4月現在で、残念ながらbitFlyer(ビットフライヤー)でクレジットカード決済は使えません。

bitFlyer(ビットフライヤー)の公式サイトでは2018年の3月9日以降に仮想通貨の購入や定期購入が停止していると記載されていますし、Twitterでも次のように発表しています。

 

 

 

2018年の3月8日までは、こんな手順でクレジットカードを使った仮想通貨の購入ができました。

  1. bitFlyer(ビットフライヤー)のマイページにログインする
  2. 左側のメニューの「クレジットカードで買う」を選択する
  3. VISAカードやMasterCardのどちらかを利用できる
  4. 「クレジットカード番号」「有効期限」「カード名義人」を入力する
  5. 購入したいビットコインの数量を入力して購入ボタンをクリックする

しかし、今ではクレジットカードを使えないのが現状で、「便利なサービスだったけど仕方がないか・・・」といった意見が出ています。

なぜbitFlyer(ビットフライヤー)でクレジットカード決済が使えないのか、サービスが停止した理由を個人的に考察してみました。

  • 仮想通貨の購入に関して契約しているカード会社の方針に変更があった
  • 金融機関との取引や口座間を移動させてお金の出所を分からなくさせるマネーロンダリングに利用される可能性がある
  • 購入時の手数料が高くてクレジットカード決済にあまりメリットがなかった
  • 米JP Morganや英銀Lloyds Banking Groupなど、海外でも仮想通貨の価格が高騰したり暴落したりと乱高下している理由でカードによる購入を禁止している

クレジットカード会社の方針変更や顧客保護が目的で、カードを使った即時決済や定期購入ができなくなったと考えられます。

これはbitFlyer(ビットフライヤー)だけではなく、同じ国内取引所のZaif(ザイフ)でも2018年の2月9日以降はクレジットカード決済ができなくなっていました。

カード会社の方針が深く関わっているため、サービスの停止が撤廃されることはないと考えて良いでしょう。

 

クレジットカードが使えなくても大きな支障はない!

bitFlyer(ビットフライヤー)でクレジットカードが使えなくなったとしても、実際のところ私たちにとってそこまで大きな支障はありませんよ。

銀行振込やクイック入金を使って日本円を入金すれば良いだけですし、今までと同じようにbitFlyer(ビットフライヤー)では取引所形式と販売所形式の両方から選択できます。

  • 取引所はユーザー同士の売買で価格が安い代わりに取引が成立しない場合がある
  • 販売所は運営元から簡単に購入できる代わりに手数料の負担が大きくなる

自分のお好きな方法を選択して、ビットコインやアルトコインへの投資ができるわけです。

bitFlyer(ビットフライヤー)は国内ナンバーワンの仮想通貨取引所でユーザーのことを一番に考えてくれますので、口座開設がまだの人は是非一度登録してみてください。

 

 

bitFlyer(ビットフライヤー)の評判&メリット・デメリットをまとめてみた

 

まとめ

以上のように、bitFlyer(ビットフライヤー)のクレジットカード決済は、手数料や1週間制限など幾つかのデメリットがあります。

2018年の4月現在ではクレジットカード決済が停止されて使えなくなっているため、今から仮想通貨の購入を始める方には関係ないのですが・・・。

それでも、bitFlyer(ビットフライヤー)はユーザーにとって便利なサービスを提供してくれますので、最新の情報は公式サイトで確認してみましょう。



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